立川訓子
たてかわ くにこ
1988年生まれ。静岡県立浜松江之島高等学校芸術科、ハンガリー国立リスト音楽院学士課程卒業。
これまでにチェロを沖佐知江、林良一、河野文昭、チュルガイ・イシュトヴァーン、オンツァイ・チャバ、横坂源の各氏に、室内楽をハルギタイ・ゲーザ、ボトヴァイ・カーロイの各氏に師事。
上田晴子・金子鈴太郎 両氏によるマスターコースを受講。
北日本フィルハーモニー管弦楽団とサン=サーンス作曲チェロ協奏曲第1番を、アンサンブル・ムジーク浜松とヴィヴァルディ作曲2つのチェロのための協奏曲ト短調を共演。2014年・2023年にリサイタルを開催。
2012年~2021年浜松フィルハーモニー管弦楽団登録団員。
現在、アンサンブル・ムジーク浜松団員、かめらーた浜松メンバー、弦楽研究グループ「百音の会」会員。
一男二女の子育て中。
4年間のハンガリー留学で多くのことを感じ・学びました。
現在も講習会などを受講して日々研鑽を積み、より良いレッスンを目指しております。